わたし旅沖縄

わたし旅沖縄では、海外から沖縄本島、本土から沖縄本島へご旅行に来られるファミリーや小グループ(9名以下)のお客様向けに、リーズナブルな車の手配をさせていただいております。 お気軽にご利用ください。

世界遺産のひとつで沖縄県最大の破風墓。玉陵は中室、東室、西室の3つの建築物に分かれております。中室は葬儀の後、遺骸が骨になるまで放置し、数年後に骨を取り出して洗骨した後に遺骨を骨壺に収め、王及びその妃の骨は東室に納められ、他の王族は西室に納められたそうです。

久高島は、琉球開闢(かいびゃく)の祖アマミキヨが天から舞い降りてきて、ここから国づくりを始めたという琉球の聖地。今も島の人々によって神事が行われています。

琉球王国最高の聖地「斎場御嶽」聖域に一歩踏み込んだ時から神の気配を感じる!沖縄七御嶽の中でも最も格の高い聖地「斎場御嶽」もともとは男子禁制だったんです。沖縄の御嶽に行かれるときも、神社の鳥居、お寺の山門をくぐるときに一礼したり手を合わせたりして、姓名、現住所、生年月日等を伝えてから参拝されると思いますが、斎場御嶽も同じです。

垣花樋川は、南城市玉城の丘陵の斜面にある湧き水の水場(樋川)です。沖縄で唯一選ばれた「全国名水百選」の一つで、「のどかな風景」や、清らかな水が湧き出ている場所として、癒やされる「穴場」で、パワースポットでもあり、ここを訪れたのち、事業が成功した私の友人が数名います。是非一度行かれてみてください。

沖縄本島南部にある約4キロのグスクロードの東端にあるのが垣花城跡。 沖縄県の指定史跡になっているます。垣花城が作られた年代は明らかではありませんが、同じ南部にある糸数城などとと同じ14世紀前半頃ではないかと言われています。

五右衛門風呂付きの樋川はここだけしかなく、とても貴重なんです。 仲村渠集落の共同水施設で、飲料水・洗濯・野菜洗い・水浴びなど生活用水として利用されていた。

「グスク」それは、琉球文化園(奄美から与那国まで)に分布する特有の石造の遺構。グスクには、御嶽・井泉などの拝所があるものと、首里城、中城城、今帰仁城などのように史跡公園化され観光地となったところもある。

御嶽とは、本土の寺社のように、参拝のために自由に立ち入ることは基本的には許されていない ただし、「七御嶽」及び祖神に関わりのあり御嶽の関しては、訪れる人に開放されており、参拝は可能だが、あらかじめ線香をはじめとする供物(神酒・花米・ご馳走等は用意しておいたほうが良いだろう。 今回訪れたのは、海浜聖地の中の御嶽で王も巡拝した「藪薩御嶽」