わたし旅イベンター プロフィール

長沼 敬憲 Takanori NAGANUMA

山梨県生まれ。作家・出版プロデューサー・コンセフター。
30代より医療・健康・食・生命科学・歴史・地理・民俗学などの分野の取材を開始、書籍の企画・編集に取り組み、著書に『腸能力』『最強の24時間』『ミトコンドリア”腸”健康法』『最強のセルフメンテナンス』(2020年4月刊行)など。

 

エディーターとして、累計50万部に及ぶ「骨ストレッチ」シリーズなどをプロデュースしたほか、2015年12月、活動拠点である三浦半島の葉山にて「ハンカチーフ・ブックス」を創刊、編集長を務める。2020年夏、5年の歳月をかけて脱稿したライフワーク『フードジャーニー』を刊行。

 

メッセージ
こんにちは、長沼敬憲です。『フードジャーニー』の取材などを通じて、国内外様々な土地を巡り、ゆかりの人たちと出会い、その土地固有の歴史や文化を体感してきました。

そこで強く感じたのは、土地が人をつくっているということ。私たちは自分という存在を「個人」として意識してしまいがちですが、個人を成り立たせている背後には必ず環境(風土)が広がっています。

その風土のなかで生み出されたものが歴史や文化であり、それは自分を知るてがかりになるものです。

日常の空間に息苦しさを感じてきたら、自分の知らない土地を訪ねてみてください。その土地をつくり、人を育ててきたエネルギーが心と体に作用し、文字通り、私たちの細胞は再生(Reborn)されるでしょう。

僕自身、縁ある皆さんとそんな旅を重ねて行けたらと思っています。