日本の源流「飛騨」で縄文を感じるツアー

第一回  縄文の森でたっぷり森林浴と飛騨牛の里で酪農&農場見学

ツアー開催日 2020年8月予定(近日発表!)
募集人数 10名様(現地発着型プラン)
ツアー代金 おひとり様
ツアー代金に含まれるもの 宿泊代金、日程表記載の食事、貸切送迎車、講師ガイド料、旅行取扱手配料、消費税、国内旅行保険
ご集合場所
JR飛騨古川駅

「ツアーのご説明」
国内外の様々な土地を旅してきた作家&出版プロデューサーの長沼敬憲がプランニングしたツアー企画!本来、旅は娯楽や骨休めにとどまらず、日常から離れ、新しい自分に目覚めるきっかけの場。いにしえの賢者が切り開いたみちをたどり、先人たちの様々な知恵にふれることで心身をリフレッシュさせる、これまでにないウェルネスツアーを体験したいと思いませんか? 今回お届けする旅は、日本の源流「飛騨」で縄文を感じるツアー!
飛騨というと、観光都市・高山の古い街並みが思い浮かびますが、今回のツアーのメインとなるのは、高山市の北、日高市一帯に広がる「縄文の森」映画「君の名は」の舞台の一つにもなったJR飛騨古川駅を起点に、縄文人の祭具である石棒が多数出土した宮川地区、飛騨の家具の原木が生い茂る黒川地区などをまわります。

スケジュール

1日目
13:00 JR飛騨古川駅前集合 街歩きをスタート
14:30 古民家を改装した「FabCafe HIDA」にて木工づくり体験&地域通貨「eumo(ユーモ)」のお話し(講師:松本剛氏)
16:00 飛騨の匠(家具職人)の工房見学(調整中)
18:00 夕食(飛騨古川の郷土料理)
FabCafe HIDA(宿泊)男女別相部屋

2日目
08:30 飛騨古川を出発

09:30 縄文の森散策(1)飛騨みやがわ民族考古館広葉樹と→石棒発掘現場散策(講師:三好清超氏)

11:30 種蔵村にある古民家で昼食(郷土料理)

14:00 縄文の森散策(2)黒内地区で森林浴(講師:松本剛氏)
17:00 飛騨高山(宿泊)

3日目
09:00 丹生川地区にて酪農・農家めぐり 
微生物と共生した「臭わない牛舎」見学と乳酸菌を使った臭わない堆肥を使った自然農の農家見学
農家の方々との交流会(新鮮野菜の購入)
12:00 昼食(飛騨牛を堪能)
13:00 高山散策 
14:00 飛騨民俗村見学(芽葺き職人:藤原琢磨氏)
15:00 JR高山駅にて解散

宿泊先:FabCafe HIDA  住所:                   電話番号:


ツアーのポイント!
松坂というと松坂牛のイメージが強く、観光面では伊勢の神宮の通り道のようなポジションにある松坂、実は江戸との関りが深く、江戸の経済成長を生み出した源流なる伊勢商人、松坂商人はこの地から輩出されています。
落葉広葉樹がそのまま残る「縄文の森」に分けはいり、専門家の案内のもとゆっくり森林浴、植物のエネルギーをチャージします。ツアー初日に宿泊するのは、飛騨古川で新しいスタイルの森のビジネスに取り組む人たちが運営する古民家「Fab Cafe HIDA」木工作り体験、飛騨家具の工房見学など盛り込み、長い歴史を持つ飛騨の人々の森も関りを体感していきます。
このほか、自然のサイクルを活かした酪農&野菜農家めぐり、棚田の原風景が広がる種蔵村集落での郷土ランチ、芽葺き職人の案内による飛騨民俗村見学など、通常の観光旅行では味わうことが出来ない「飛騨高山」の魅力をたっぷり体感いただきます。縄文から続くこの土地の聖なるパワー、刺激的な旅をおとどけ感じていただきます。

画像(イメージ)


主催者プロフィール:長沼 敬憲(Takanori NAGANUMA)

山梨県生まれ。作家・出版プロデューサー・コンセフター。
30代より医療・健康・食・生命科学・歴史・地理・民俗学などの分野の取材を開始、書籍の企画・編集に取り組み、著書に『腸能力』『最強の24時間』『ミトコンドリア”腸”健康法』『最強のセルフメンテナンス』(2020年4月刊行)など。

エディーターとして、累計50万部に及ぶ「骨ストレッチ」シリーズなどをプロデュースしたほか、2015年12月、活動拠点である三浦半島の葉山にて「ハンカチーフ・ブックス」を創刊、編集長を務める。2020年夏、5年の歳月をかけて脱稿したライフワーク『フードジャーニー』を刊行。

 

 

ツアーご参加の場合は、下記予約フォームより必要事項をご記入の上送信下さい。
折り返し担当者より連絡が入ります。

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主催・企画:株式会社サンダーアールラボ
取扱旅行会社:千葉県知事登録旅行業第2-399号 東洋ツーリストわたし旅事業部
ツアーサポート:株式会社ビッグハートインターナショナル