わたし旅台湾ブログ

日本統治時代は、ここ嘉義から台湾檜が日本へ運ばれていたんです。 1900年日本人に発見され,靖国神社の神門や橿原神宮の神門と外拝殿、東大寺の大仏殿の垂木など、日本の神社・仏閣の多くに使われているそうです。 こんなにきちんと復元してくれて感謝しかないですよね!日本の歴史的建造物を巨額なお金をかけて復元して再利用している台湾には!

泉質はアルカリ性炭酸泉で泥岩の微粒子とミネラルを大量に含んでいます。 効能は神経痛・関節痛なんですが、とにかくお肌がツルツルになっていく感じは入浴中に感じるほどなんだそうです。

話は戦後間もない1960年代に戻るのですが、その頃嘉義の街ではヒ素中毒による鳥足病(ブラックフット)が流行していました。この病気に罹ると足だけでなく、ひどいときには手まで黒く腐り壊疽となり脱落します。 そうした患者の中に24歳になる女性がいたのですが、結婚前にこの病気に罹り、両足を切断しなければいけなくなったため、最終的には結婚もあきらめなければいけなかったそうです。そうした悲しいことが2度と起こらないようにという祈りを込めて作ったのがこの青いハイヒールのオブジェだったのです。

1913年台北庁長「井村 大吉」が北投温泉公衆浴場と北投公園を建設して新北投が観光名所になった。 近くを走っていた鉄道(淡水線)を浴場まで延長し、観光客の増加により、1937年駅舎の様式はそのままにして増築することになった。 駅舎は木造構造で、特色は屋根の欄間と牛目窓、建設当初は牛目窓は3つでしたが、増築することになり1つ増えました。 かつて、淡水線を走っていた車両も展示されております。

日本統治時代1911年に開園された公園で嘉義神社が存在していた場所です。戦後、神社は忠烈祠に改変され、その後火災で全焼してしまいました。現在は、神社時代の石灯籠、手水舎、狛犬、社務所も当時のまま残ってきれいに保存されていました。

台北から、鉄道またはバスで気軽に行くことが出来るリゾート温泉「礁渓温泉」泉質は弱アルカリ性炭酸水素ナトリウム泉、足湯が楽しめる公園や施設がたくさんあり日帰りでも楽しめる場所です。

台湾でいう居酒屋は一般的に「熱炒」というのですが、叁和院 台灣風格飲食というお店に入ってあれ?なんかカフェバーみたいでとてもおしゃれなお店で、伝統的な台湾料理を新しいスタイルにして、目でも楽しめる食事ができます。

台北で小籠包を食べたくなっら「金品茶樓」日本人の団体旅行でよく利用されているから日本語のメニューもあるのでオーダーで頭痛めることもなく安心!料金もリーズナブル?かも

年間ぶらっと息抜きにいく台湾、お勧めの観光地やグルメをサクッと紹介!今回は台北の夕日の名所「淡水」を紹介。 淡水は、台北の若いカップルのデートスポットです。老街を散策したり歴史を勉強したりのんびり異国情緒漂う街です。